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​霊学ワークショップ

 

霊学と古神道の禊修行を一緒に【古神道の修法、古事記、日本書記、それに付随する学問】全般が霊学修行です。

 

必ず一方に偏ってはいけないですが、初めは、滝修行に専念して、私共の話す霊学全般の講座にて学んで頂きます。

 

先ずは、古神道の全体俯瞰が大切で、身をもって体験して、滝修行とはこんなものである。と分かって頂きたら良いです。

 

古神道は、仏教みたいな、教祖様【釈迦】教え【教義】、戒律、がないのが古神道の特徴です。

かむながらの道は、神習うの生活でこれと言った固定した教えがないのであります。

 

神社の神主の教えも様々であります。一貫した教義がありません。

 

私共の天龍会の教えは、自分の滝修行を通じての体験と、難しくなりますが、観想【思い】を通じての神さながらの道に入っていきます。

 

霊学は、神様と触れる為に、滝修行と観想の身と心【意識】訓練です。

 

修行とはあくまでも心身的な継続な練磨訓練によって、先祖様、神様とお会いできる修法です。

 

特に女性を考えますと、修行には

時間がかかりません。女性は、霊媒体質で、子供を産む子宮【神様の宮】があり胎児を育てます。魂【霊的魂】が入り育む場所です。

 

故に、女性は霊能力を感受できる体質であります。素晴らしいですね。霊感、直感があるのは女性特有の能力を拡大すると霊感として確立されます。

 

昔々は、神社には巫女様が必ず神社に在籍していました。この巫女さんが、人々の霊的な障り、【先祖霊、様々な霊】などを判断して解決を図っていました。

 

私共の古神道の修行を通じて、我が日本人の女性達に第三の霊能力【純粋直感】を開発して、昔ながらの女性【家を守り、ご先祖様を守り】、自分達の家庭を守る守護神的なお母さんになるように期待しています。

 

現在、日本の総理大臣は、高市さん、女性です。古墳時代の卑弥呼の時代は、女性が首領でした。周族を支配していたのは卑弥呼、女性ただ一人でした。素晴らしい霊能力の持ち主でもありました。

 

古神道は、現世の謳歌で人生を楽しむにあります。自分に相応の道を歩み、短い人生を家族単位で幸せになるため、人々との繋がり、古神道的にはムスヒ【産霊】繋がりを大切にして皆共に幸せになる道が、神ながらの産霊です。

 

縁のある方々、古神道を通じて一緒に産霊道に入りましょう。

皆様に神ながらの道を歩まんことを願っています。

斎主、龍郷誠一郎。

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​天龍の滝

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